タイ国は日本を超えたって! これも その一つかな?
5日末の当ブログで、コロナ禍が落ち着いても「日本人のタイ訪問者数が全然伸びない」と 触れました。それが ついには「今年上半期に訪日したタイ人の数が、同時期に訪タイした 日本人の数を遥かに超えてしまっている。 これは統計を取り始めてから、初めてであり、 逆転現象が起きている」と、7月25日付けバンコクポストが報じていました。...
View Article大谷翔平選手と松山英樹プロの共通点はいくつもある!
良かったぁ~ もしかして、長期の休場になるんではないかと、心配していましたけど ・・・ 大谷翔平選手、日本時間の今朝(30日)のブルージェイズ戦に「2番・DH」でスタメン出場 しています。初回の第1打席、今季2個目の死球でヒヤッとしたけど。 昨日からの続きです。 前日の試合では初回第1打席で日米通じて自身初の3打席連続本塁打を記録して、その後も...
View Article大谷翔平選手によって松山英樹プロもイチロー選手も霞んでしまう!
いやはや もう驚きと呆れる意外ありません。昨日の大谷翔平は、衝撃の二刀流劇場でした! 敵地でのタイガースとのダブルヘッダーに出場し第1戦は、2番・投手で9回を1安打の 無失点に抑えると、約45分後に始まった第2戦では、2番・DHで37号・38号と連発でした。 ダブルヘッダーで完封しての本塁打は、メジャー史上初の快挙でもあります。 草野球や...
View Article8月10日にタクシン氏が帰国、まさか恩赦されるのでは?
タイ国のタクシン元首相が本当に帰国するんですねぇ~ 一昨日、末娘(次女)でタイ貢献党 首相候補でもあるペトンターン氏がSNSで公表しています。 逮捕される覚悟でしょうか? 日本でも報じられていますが、タクシン氏はこれまでも自身で何度か帰国する、という伝言を 送っていました。 そのたびに実現して来ませんでしたが、今回はペトンターン氏が、“8月 10日にドンムアン空港に到着する”...
View Articleメジャー「エビアン選手権」では日タイのアマ選手にも注目!
今日から海外女子メジャー第4戦「アムンディ・エビアン選手権」がスタートです。会場は フランスのエビアン・リゾートGC(6,523ヤード・パー71)ですネ。日本勢は、世界ランクの 上位順に古江彩佳、畑岡奈紗、山下美夢有、笹生優花、岩井千怜、西郷真央、渋野日向子、 勝みなみ、西村優菜プロ、そしてアマの馬場咲希さんの総勢10人の選手が出場します。 <宮里藍さんが初優勝したエビアン選手権>...
View Articleベンチャキティ森林公園は、より都民の憩いの場になるかも?
バンコク都のチャチャート知事が、また 粋な計らいを行なっていますヨ。ベンチャキティ 森林公園の全てのスポーツ施設を無料で開放すると、タイ広報局を通じて発表しています。 昨年2月かな? 公園が改修される前はベンチャキティ公園と呼ばれていました。ちょうど コロナ禍の最中に改築工事中でしたが、現在は「ベンチャキティ森林公園 = Benchakiti Forest...
View Articleタイ国産のマンゴスチンが日本のスーパーにも並びそうです!
日本で簡単に食べられないタイの代表的な果物といったら、ドリアン・マンゴスチン・ マンゴー・ランプータン 等々でしょうか。 ランプータンは余り知られていないかな? タイ国のドリアンは世界の生鮮ドリアン市場の 90%以上を占めており、すっかり有名ですが、 タイ国のマンゴーやマンゴスチンも好きな日本人も多いでしょうネ。 私も その一人です。 ドリアンが果実の王様なら、誰が言ったか?...
View Article13人目の黄金世代・小滝水音プロが初優勝、後に続くのは?
国内女子ゴルフの「大東建託いい部屋ネット」において、また1998年度生まれの黄金世代から 13人目の優勝者が出ましたネ。7月7日に25歳になったばかりの小滝水音(みお)プロです。 首位から出た小滝プロは、1ボギーの「66」で回り、通算18アンダーでツアー初優勝を 果たしました。同大会は雨による順延で54ホールに短縮されましたが、優勝は優勝です。 <小滝水音プロ>...
View Articleタイ国も軍政から民政に代われば平和指数もアップする?
今日もバンコク都内のアソーク交差点(BTSアソーク駅付近)において17時頃から反政府 集会があり、現場周辺には近づかないよう、在タイ日本大使館から注意喚起が流れています。 総選挙で最多議席を獲得した前進党の支持者たちが、首相指名選挙でピター同党党首が、 首相指名を獲得できないことに不満を募らせています。27日に再度予定されていますが、...
View Article中島啓太プロ、プロになって初メジャー挑戦の壁も高かった!
期待していたんですがねぇ~ 「全英オープン」での中島啓太プロです。二日目を終わり、 72 76の6オーバー・92位タイでの予選落ちでした。応援していたので私もガックリです。 9人が出場していた日本勢の決勝ラウンド進出は、二人のみになってしまいました。 1バーディ・2ボギーの「72」と一つ落とした松山英樹プロが、トータルイーブンパーで...
View Article日本パスポートでビザ無しで行ける国々は193から189カ国に!
市民権取得の支援などを手がける「英国ヘンリー&パートナーズ」が、ビザ(査証)なしで 渡航できる国の数で各国のパスポートを比較した定例の「ヘンリーパスポート指数」最新 ランク23年度版である「グローバル パスポート ランキング」を発表しています。 7.62×12.7センチのペーパーで作製され、我々は何気なく使っている日本パスポートですが、...
View Article前進党のピター氏の第30代の首相就任は夢と相成りました!
昨日の二回目の首相指名選挙、タイ国らしい締め方でピター氏の指名選挙は没になりました。 タイ憲法裁判所は19日、前進党のピター党首(42)が、“国会議員がメディア会社の株式を 所有することを禁じる憲法規定に違反した“ とするタイ選挙委員会の訴えを受理し、判決を 出すまでの間、ピター氏の下院議員資格の一時停止を命じたからです。軍政の思惑通りかな?...
View Articleタイ国には外国人が従事できない業種が40種ほどある?
今月初め タイの現地市民から、地方都市で外国人が理容師や美容師などに従事している 店舗が多い 等々の訴えに対し、警察や入国管理局が動き出しているとの報道がありました。 タイ国では、職業によっては外国人が従事できない業種がありますからネ。 海外から タイ国へ働きに来る老若男女ともに、日本人もこれらの業種を知っておく必要があります。...
View Articleタイ国際航空は回復しつつも 日本人観光客が伸びていない!
日本へ訪れる外国人旅行者、活気を帯びており、今年のインバウンドはコロナ前に戻っています。 日本の観光名所はもちろん、我々 日本人が知らない場所でさえ、外国人旅行者で溢れていますネ。 今年、日本を訪れるタイ人観光客も100万人以上に達すると予測されています。タイ国では 日本ブームが復活しつつあり、過去最高だった2019年の132万人を超すかもしれませんヨ。...
View Article世界ジュニア選手権でも日タイの子供たちが大活躍!
IMGA世界ジュニアゴルフ選手権が米国のサンディエゴで行なわれていましたが、低年齢 カテゴリーの4部門で日本勢が「世界一」を獲得しています。タイ国も負けてはいません、 タイのジュニアも2部門で「世界一」をゲット。今やジュニアも日タイで欧米に優っている。 優勝を飾ったのは、9-10歳の部男子の福井誠ノ介クン(愛知県・兵庫小5年)、同女子の...
View Article国内女子プロゴルフ後半戦は、どんな選手が躍進するかな?
日本国内の女子プロゴルフは今週、シーズン唯一のオープンウィークということで、試合は ありませんネ。国内男子は隙間だらけですから、さぞかし男子プロらは羨ましいことでしょう。 今季はトータル38試合ある女子プロ大会は、前週の「ミネベアミツミ レディス 北海道新聞 カップ」までの前半戦19試合まで、新人からベテランまで様々な話題が飛びかいましたよネ。...
View Article首相が決まらず、来年の4月まで軍政が続くかも知れない?
昨日 タイ国では、首相指名の投票が行なわれましたが、やはり前進党のピター党首が過半数を 獲得できず、首相の選出は来週以降の二回目の投票に持ち越しとなりました。 昨日の続きです。 ピター氏がタイ国の第30代首相に就任するかと思われましたが、下院議会(定数500人)と 上院議会(定数249人 = 1人辞職)の過半数376議席を獲得できず、失敗に終わりました。 <票の行方を気にするピター氏>...
View Articleタイ国のプラユット首相が政界引退を表明しましたね!
タイ国のプラユット首相が10日、建設中の首都圏を走る鉄道「ピンクライン」の試験 運行に先立ち、同ラインの19駅を視察しました。これが最後の仕事になるかも知れません。 ピンクラインは、バンコク北郊ノンタブリ県ケーライとバンコク北東部ミンブリを結ぶ 全長 34.5キロメートル、30駅のモノレール路線で、本格稼働は11月を予定しています。...
View Article全米女子オープンでの木下彩プロの活躍は大きな励みになる?
「全米女子オープン」で13位タイと健闘した木下彩プロは、約2,380万円の賞金を獲得。 この試合までの彼女の国内女子ツアーでの生涯獲得賞金は約2,200万円といますから、 これを上回る額を一試合の4日間でゲットしたことになります。 昨日からの続きです。 木下プロは、畑岡奈紗・渋野日向子プロらと同じ1998年度生まれの「黄金世代」の一人ですが、...
View Article全米女子オープンでの畑岡奈紗プロ、はやりプレッシャーかな?
昨日の「全米女子オープン」は観ている私らが力んでしまいました。 いやぁ~ 残念でした、 畑岡奈紗プロ(24)が、又もメジャー初優勝を逃しました。今回は行けそうでしたけどねぇ~ 単独首位で出た畑岡プロは1バーディ、5ボギーの76と崩れてしまい、一方 1打差の2位から 69で廻った米国ハワイ出身のアリセン・コーパス選手(25)が通算9アンダー。ツアー初優勝を...
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